ビットコイン購入手数料について - はじめてビットコインを購入してみる

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ビットコイン購入手数料について

仮想通貨が盛り上がり、誰でもどこでも気軽に購入できる時代が来ています。
購入することで実際にお金として利用することができ、なおかつ投資対象としても扱うことができます。
株や投資信託よりも敷居が低いことから、将来的により大きくなっていくことが予想されています。

ビットコインなど仮想通貨を購入してみたいと考える方も非常に増加しています。
実はビットコインをはじめとした仮想通貨を購入する際には手数料が必要なのはご存知でしょうか。
意外と知られていないビットコインの購入手数料についてしっかりとチェックしてみましょう。

ビットコインは決済システムであり、現物を取引する際にはあまり手数料を気にする必要はないでしょう。
しかし販売所や取引所を活用する際には手数料が必要となります。
これは販売所の場合は会社を仲介して取引を行うため、取引手数料を払う必要があるのです。
取引所の場合は取引の場が開かれているため取引に応じて手数料を払う必要があります。
いずれの場合も提供サービスに対する手数料として考えるのが適切でしょう。

取引所ベースでみてみると、口座を作成するのには手数料がかからないことが多いです。
そのため使い勝手や評判の良いサービスで選ぶのが良いでしょう。
口座を作成したら入金処理を行い、ビットコインを購入します。
現金を入金処理する際には銀行などの手数料と同じで300円から756円程度必要な場合があります。
クイック入金の場合も同様に手数料が必要なことが多いです。
中には入出金手数料をすべて無料としている取引所も存在します。
実際にビットコインへ変えてしまうと日本円として入出金する機会はあまり多くないでしょう。
しかし手数料を少しでも抑えたい方は手数料が無料の取引所を選びたいですね。

ビットコインへ変換し決済する際の預かり入れや払い出しに関しても手数料が発生する場合があります。
2018年現在多くの取引所では預かり入れ手数料は無料となっています。
払い出しに関しては0.001ビットコイン以下の手数料がかかることがあります。
0.001ビットコインとは2018年現在1,200円程度となっています。

ビットコインの現物取引に関しても手数料がかかることがあります。
取引所によってビットコインを購入した金額の0.01%から0.15%程度の手数料が必要になります。
注目したいのが取引所によっては手数料をキャッシュバックするというシステムがあることです。
指値注文を行い注文が成立した場合、ビットコイン購入時の手数料をキャッシュバックしてくれるということになります。
また一部取引所によっては成行注文でもキャッシュバックしてくれるというところも存在しています。
いずれの場合も手数料は少額ですがこまめに何度も取引する場合には大きな額になることも考えられます。